「ムダ毛が濃い」と「ワイルド」の違い

ワイルド?さすがに女性もドン引きです

髭が濃い。ムダ毛が濃い。
これらを「ワイルド」、「男らしい」と勘違いしてはいないでしょうか。

 

ワイルドと判断するのは一体誰かを考えた場合、
その答えは明白ですね。周囲の人、そして女性です。

 

彼らが「あの人ってワイルドで男らしいね」と思ってくれなければ、
それは単なる自己満足で終わってしまいますし、

 

また多くの場合は「不潔」、「不衛生」、「汚い」などと逆効果です。

 

芸能人のようにはなれない

渡辺謙や真田広之のようなたくましい髭が生えている役者は誰もが「ワイルド」、「男らしい」という言葉を当てはめるでしょうし、それを疑う方もいないでしょう。
彼らは世界欧米人女性からも人気ですし、現在ではハリウッド映画にも出ている有名な役者です。
しかし、それは彼らが世界的なスターだからです。

 

「真田広之のようになりたい」と思って髭を真似したところで、その人が一般人である以上ただの無精髭としか見られません。
髭が似合う人もいますが、それはファッションとしての髭であり、女性がどう思っているかはまた別物です。
特に気になっている女性がいるのであれば、彼女の好みも分かりませんのでまずは髭を綺麗に剃って会うのが無難でしょう。女性なら誰もがワイルドな男性を好むわけではないということを覚えておいてください。

 

女性がドン引きのムダ毛

腕の毛、背中の毛、剛毛なムダ毛というのは女性もドン引きです。
特に普段は服で隠れていて、さりげなくチラッと見えたりすると、女性は失笑してしまうでしょうし、
当然好感度もがくっと下がってしまうことでしょう。

 

ムダ毛というのは、生えすぎるといいことは何もありません。喜んでくれる女性もいないでしょう。
ではファッションの毛というのはどのようなものを指すのでしょうか。

 

それは、「うっすら」、「少量」がキーワードです。
ちょっとだけうっすらと胸毛が生えている。鼻下に薄い毛が生えていて、しかも綺麗に整えられ揃っている。これらがお洒落なムダ毛と言えます。
しかし、ムダ毛に悩んでいる男性というのは、往々にしてこれらの毛は持ち合わせていません。
過剰に量が多く、必要以上に濃いからこそ悩んでいるのではないでしょうか。

 

濃く多量のムダ毛を利用してファッショナブルにしようと思っても、そううまくはいきません。
そのように、変に開き直るよりか、しっかりとムダ毛処理に関して勉強して、脱毛をすることを強くおすすめします。

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