除毛クリームによる肌トラブル

肌トラブルに遭う可能性も

除毛クリームの特性柄、
肌トラブルに見舞われる可能性も少なからずあります。

 

除毛クリームは毛を構築するたんぱく質を溶かすことによって脱毛を可能にしているので、多種類の刺激成分が入っていることが最大の欠点となります。

 

ありがちなトラブル

 

匂いがとれない

これは肌トラブルではありませんが、数百円で買える安物の市販品を使うとよく起きます。
除毛クリーム特有の刺激臭は部屋に充満しますので、お風呂場で行うのが得策です。しかし、換気扇を回し忘れると、今度はお風呂場に匂いがこもって、何日も何週間もとれなくなってしまいます。
換気扇は必須の他、刺激臭を抑える成分が含まれている除毛クリームを使うようにしましょう。

 

赤いぶつぶつ

これは肌トラブルで最も多いケースです。
除毛クリームは自分の肌には強すぎると、肌が拒否反応を起こします。
説明書にも必ず記載されていますが、使用前には少量を肌につけ、肌の反応をうかがうパッチテストを必ず行うようにしましょう。
赤いぶつぶつができてしまうと、毛穴が炎症を起こして痛くなったり、むず痒くなったりします。
そこで爪でかいてしまうと余計に毛穴が開いてばい菌が入り込んでしまうので、ローションで保湿をたっぷりして触らないようにして対処しましょう。

 

やけど

こちらは敏感肌の方に多いですね。パッチテストを行わないで使用すると、ときにはこのような症状が発生します。除毛クリームを使用したのち、すぐに患部が真っ赤になり、何も触れなくともひりひりとやけどのような痛みが発生します。

 

この症状がでると、自分では対処できないので病院の皮膚科で塗り薬を処方してもらわなければなりません。その間は気休めですが、患部を十分に冷やし、かつローションや乳液で保湿をしましょう。

 

シミ

除毛クリームでは珍しいケースですが、上記の赤いぶつぶつややけどのような症状が治まったあと、シミのようなものが残る場合があります。
これは肌のターンオーバーを促す治療を美容クリニックで受けなければ治りません。まさに一生もののシミとなるので、この症状が出るまえに病院でしっかりと完治させましょう。

 

除毛クリームは他の脱毛グッズよりも肌トラブルが多いので、パッチテストを必ず行い、肌が弱い方は使用を避けるようにしましょう。

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