おろそかにしがちなギャランドゥ

一昔前にはギャランドゥという言葉が流行りましたね。いまの若い方は知らないかもしれませんが。
しかし、当時もギャランドゥが女性に受け入れられていた、はたまた人気だったということでは決してありません。

 

ギャランドゥとはヘソ周りから下にかけての毛を指しますが、意外と生えている方は多いのではないでしょうか。

 

「まあ、いいか」が災いの元

「自分は胸毛もヒゲも生えていない。ヘソ周りの毛だけだから、別に放っておいてもいいか」
そう考えている人は、もしかしたら災いの種を持っているかもしれません。

 

20代後半から30代にかけての女性の意見としては、
ヘソ周りの毛、いわゆるギャランドゥはもう見慣れたから問題ないと考えている人が多いようです。
しかし10代から20代前半の女性にとって、ギャランドゥはちょっと不潔な印象を与えるようです。

 

女性の多くは、「ギャランドゥは別にあってもかまわないけど、生やしすぎ、処理を怠っている人は嫌い」
と考えているようです。
また、「彼氏であれば問題ないけど、それ以外の男性のギャランドゥは汚く見える」という意見も。
好きな女性をこれから振り向かせたい、という男性の方は、ギャランドゥの処理もした方が無難でしょう。

 

許されるギャランドゥとは

先に説明したように、ギャランドゥは意外と女性に許される傾向がありますが、
しかしながらこれにも度合いというものがあります。

 

まず、ヘソ下に縦長に続くムダ毛は許されます。中には「男らしい」と好感な女性もいるようです
しかし、ヘソ周辺からお腹周りにかけて広範囲に広がっていると、一気に好感度は下がってしまいます。
また、この周辺は産毛が長くなり、ヘソにめがけて集中してしまいがちで、見た目も悪くなります。こうなるとギャランドゥは処理しなければなりません。

 

ギャランドゥの処理はとても大変

ヘソ周りというのはどんな男性でも産毛が生えています。

 

除毛クリームやカミソリでムダ毛の濃い部分だけを処理してしまうと、その部分だけがツルツルになってしまい、見た目ですぐに分かってしまいます。

 

こうなるとフォローするのが大変になってしまいますので、処理の仕方に注意が必要です。

 

自分で処理をする場合は、エステサロンと違って、「理想の毛の量を維持する」ことが困難です。
ほどよい産毛だけを残して処理することはできませんね。

 

ギャランドゥを処理することを考えた場合、
自宅なら家庭用脱毛機または脱毛エステサロンに通うことです。
また、胸毛のところでも紹介しましたが、上半身のムダ毛にはバランスというものがあります。
ギャランドゥは綺麗に処理したけど、依然として胸毛はあるままだと、
誰がどうみてもバランスが悪くなってしまいます。

 

家庭でもエステサロンでも、脱毛をする際に気をつけなければならないのは
「見た目のバランス」です。これを間違えないようにムダ毛処理をしてください